No.675 終わっちまった2019年度

 幼稚園は政府の要請に素直に(笑)従って、2月28日(金)をもって2019年度を終えた。あとは13日の規模を縮小した卒園式と16日の終業式のみ。
 もともと卒園を控える3月は登園日が少ないし、見た目立派な卒園式より日々の幼稚園を最後までたっぷり楽しませたいという思いから、あまりたくさんのことを予定しない。それが幸いして28日に最後の大きなイヴェントである「お別れ会」を行い、卒園生と在園生が──本来なら卒園式で行うはずの──コール&レスポンスを交わし、楽しく会食(!)して終わった。あとは大人たちが当日に向けて準備を進めれば良いわけだ。
 そんな中、我が家は連休中に客を迎えたこともあって、冷蔵庫がほぼ空になった。通常勤務よりはゆるくなったといえども、時間が束縛されるわけで、食材はある程度買い込んでおくものだ。だけどこういう時期に大量の買い物をするのはちょっと気が引ける。運悪くそういう時期には必需品であるトイレットペーパーも切れそうになる。スーパーの棚が紙製品の場所だけ空になっているのに、だ。首から「買いだめ/買い占めではありません」という札でも下げようかしら。
 ミラノのヴォルタ高校校長先生の手紙がネットで紹介されていた。秀逸なそのお手紙の一部を紹介したい。「(前略)この機会を利用して散歩をしたり、良質な本を読んでください。体調に不備がなければ家にこもっている理由はありませんが、スーパーや薬局に殺到しマスクを探しに行く理由もありません。マスクは病気の人に必要なものです。(後略)」。
 先週も書いたが「漠然とした不安」は本当に人々の心を疲弊させる。不安は必ず不安を呼ぶ。恰もそこら中に「菌」がうじゃうじゃいるように思え、自分の周辺が「私以外全部ばい菌」にさえ見えるようになる。アホくさ。
 ナイショだけど、遊びたくなったら教会学校においで!遊べるよ!

ペスト流行時のお医者さん・・・チト怖〜〜い
出典:ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8C%BB%E5%B8%AB.

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