5月定例役員会報告

(1)コロナ対策5-6月の教会
 教会の対応はこれまでと同じとする
(2)2020年度東北太平洋沖地震救援募金送り先について
 2021年2.13福島県沖地震被災救援募金に献金する
(3)ペンテコステ合同礼拝について
 合同礼拝を行う。聖餐式は今まで通り聖餐式用ウエハースとぶどう液ポーションタイプを使用する。
 

ペンテコステ礼拝のお知らせ

日本キリスト教団川崎教会教会学校より

 五月晴れが目にまぶしい季節となりました。新年度も1か月を過ぎ、新型コロナウイルス感染症の不安もまだまだありますが、それぞれ学校や幼稚園などで、充実した毎日を過ごしていることと思います。

 さて、教会の暦では「ペンテコステ」を迎えます。クリスマスやイースターと並ぶ大事な行事の一つとして守られてきました。今年も第2礼拝と合同でお祝いをします。いつもの時間と変わりますが、是非!一緒にお祝いしましょう!

<日  時>  2021年5月23日(日)

          10:30~     終了予定 11:40

<場  所>  川崎教会 礼拝堂

          *礼拝で献金をします。

  *感染症予防対策の為、礼拝に参加される際は検温と手指消毒、マスク着用のご協力をお願いしております。(体質など事情がありましたら、お申し出下さい)

   また、換気など対策を行っております。

ペンテコステとは

イエス様の復活から50日目に弟子たちが聖霊の力を与えられ、様々な言葉で神様のことを語り始めたということで、教会の誕生日とも言われています。

5月9日礼拝

復活前第6主日 主題「イエスの祈り」
第一礼拝 9:00~9:30
 聖書 マタイによる福音書 4章18-22節
 おはなし 人間をとる!?
 担当 武田直美
第二礼拝 10:30~11:30
 聖書
  旧約聖書 出エジプト記1章22節~2章10節
  使徒書  コリントの信徒への手紙一3章6~7節
  福音書 
  交読詩編 95編1-11節
 賛美歌 賛美歌21から 372番 522番 ほか
 説教者 平井克也牧師
 説教題 母なる神
 礼拝後の予定 CS全体教師会

5月からの第一礼拝(教会学校活動)について

これまで通り第一礼拝を以下のように継続いたします。

開始時間 9:00 礼拝終了 9:30

教会学校活動(分級)9:30~10:15

※集まった人たちで賛美歌を歌い聖書を読み、牧師のお話しを聞いて献金を捧げたら終わりです。礼拝後園庭で過ごすことはできますが、参加者の自己責任で、10時15分までに帰ります。

※5月2日の役員会で、今後の活動を決めていきたいと思いますので、決まり次第、ご連絡いたします。

5月2日礼拝

復活前第5主日 主題「父への道」
第一礼拝 9:00~9:30
 聖書 マタイによる福音書 4章12-17節
 おはなし 天の国は近づいた
 担当 平井克也牧師
第二礼拝 10:30~11:30
 聖書
  旧約聖書 出エジプト記20章12節
  使徒書  テモテへの手紙一5章1-8節
  福音書 
  交読詩編 98編1-9節
 賛美歌 賛美歌21から 486番 484番 ほか
 説教者 平井克也牧師
 説教題 敬うとは
 礼拝後の予定 役員会

4月定例役員会報告

(1)コロナ対策4-5月の教会
 教会の対応はこれまでと同じとする
(2)イースターについて
 礼拝でいろいろ抜けているところがあり、次回に向けて確認する
(3)教会総会について
 教会総会の手順をなど確認した
(4)エレベーターについて
 二年前の浸水で大掛かりな修理が必要。継続審議
 

4月25日礼拝

復活前第4主日 主題「イエスは復活また命」
第一礼拝 9:00~9:30
 聖書 マタイによる福音書 4章1-25節
 おはなし 石をパンに
 担当 佐竹郁子
第二礼拝 10:30~11:45
 聖書
  旧約聖書 
  使徒書 
  福音書 マルコによる福音書 16章1-8節
  交読詩編 136編1-9節
 賛美歌 賛美歌21から 302番 493番 ほか
 説教者 平井克也牧師
 説教題 婦人たちのお墓参り
 礼拝後の予定 川崎教会定期総会
※第一礼拝第二礼拝とも短縮礼拝をおこなっています

No.731 最終回ですが…

 14年ぶりの引越、行き先が今の住まいより大分小さくなるので思い切っていろいろなものを捨てた。捨てざるを得なかった。
 断捨離といえば「スリムになって心もスリムに!」みたいな良いことしか聞こえてこないが、私にとっては全く逆だった。持っているものを捨てる(棄てる)ということがこれほど心を蝕むものだとは思いもしなかった。
 通常、新しいことが始まる時は期待にワクワクするものだが、そうならないのは単に年齢を重ねたからだけの問題ではなく、「棄てる」事につきまとう喪失感だった。その正体は何だろう?
 14年前は子どもたちも小さかった。家にあるあらゆるモノをとにかく運び出した。それでもいろいろと処分はした。入る家が小さくなるからだ。そして今回さらに小さくなる。棄てざるを得ない。物惜しみも確かにあるが、必要だと思って集めたモノに「不要!」という烙印を押すのだ。集めたことが無意味だったと言っているようなもの。10数年費やしてきたあらゆる事が「不要!」「無意味!」と断じられてしまったような、そんな喪失感。これは心を蝕む。
 だが、ここはやはり敢えて考え直す。今、棄てることが出来たのだ。生きていればこそ不要品も溜まる。それは「品」が不要になっただけのことで、自分という人間が「不要」になったこととは違う。そして不要なモノを所持しないことが今後、自分にとっても世界にとっても、きっと意味があると信じる。そういう暮らしにこれから先の時間を賭けてみる。今、そういう決断の時だったのだ、と。つまり、断捨離というより脱皮、かな(?)。
 いよいよにっちもさっちも行かなくなったことがずいぶん昔にあった。そしてその場から文字通り脱出した。夜逃げほどひどくはなかったけどね。引越にはそういう側面が確かにある。だが今回は「脱出」ではなく「脱皮」だ。誰がなんと言おうと!

蝉は脱皮じゃなくて羽化だけどね

4月4日の礼拝

復活日イースター 主題「キリストの復活」
第一礼拝は第2礼拝に合流します
第二礼拝 10:30~11:45
 聖書
  福音書 マタイによる福音書 28章1-10節
  交読詩編 66編1-9節
 賛美歌 賛美歌21から 325番 333番 ほか
 説教者 平井克也牧師
 説教題 恐れることはない
 礼拝後の予定 特になし