| 聖霊降臨日(ペンテコステ) 主題「聖霊の賜物」 |
| 第一礼拝 現在礼拝休止中です |
| 聖書 |
| おはなし |
| 担当 |
| 第二礼拝 10:30~11:45 |
| 聖書 |
| 旧約聖書 エゼキエル書 37章1-14節 |
| 使徒書 使徒言行録 2章1-11節 |
| 福音書 ヨハネによる福音書 14章15-27節 |
| 交読詩編 104編24-30節 |
| 賛美歌 賛美歌21から 345番 339番 ほか |
| 説教者 滝澤貢牧師 |
| 礼拝後の予定 なし |
5月24日の礼拝
| 復活節第7主日 主題「キリストの昇天」 |
| 第一礼拝 現在礼拝休止中です |
| 聖書 |
| おはなし |
| 担当 |
| 第二礼拝 10:30~11:45 |
| 聖書 |
| 旧約聖書 列王記下 2章1-15節 |
| 使徒書 ヨハネの黙示録 5章6-14節 |
| 福音書 ヨハネによる福音書 7章32-39節 |
| 交読詩編 46編2-12節 |
| 賛美歌 賛美歌21から 335番 404番 ほか |
| 説教者 小林充牧師 |
| 説教題 渇いている人は誰でも |
| 礼拝後の予定 なし |
No.686 もし希望が見えるなら
ネットを使った授業なんてちょっと前までは際もんだと思っていたのだが、こんな社会情勢の中ではそれなりどころかけっこう重要な地位を得始めている。我が家の大学生や専門学校生も授業がネット上で行われるようになった。非常事態宣言が一部で解除され、おかみから「新しい生活様式」まで発表され、「会議はオンライン」「名刺交換はオンライン」などと推奨されてもいるし。
この地域で言えば川崎小学校も、児童たちのケアに心を割いておられる様子が情報メールなどで伝わってくる。このままでいることも再開することもどちらをとっても厳しい状況だ。
ただ、「学校に通えない」という状況は今回が初めてのことではない。小中学校でも、あるいは幼稚園でも、そういう事情を持つお子さんはこれまでもいた。そういうお子さんの支援のためのフリースクールもあちこちにある。文科省も「学校だけでなく民間教育施設での学習を支援し、児童生徒の自立を目指すべき」と(2017/4/4)しているし。
何が言いたいのか。中心に正解があって周縁には問題ばかりがあるというより、現実は逆だったのではないか、ということ。教育環境の話に限ったことではなく、周縁(つまり「ボーダー」)ではずっと前から課題があってその課題に対して地道な取り組みが進められてきているのだろう。何故なら周縁とは「つねにそういう状態にある」ということなのだから。
新型感染症の対応を巡って明らかになりつつあるのは、「本音と建て前」とか「中央と周縁」とか「陰と陽」とか、兎角2分論的に整理してそれを「合理的」として済ませてきた事柄が、それは単なる問題の先送り、あるいは単に直視しない選択だったのではないかというこの国の・我々のこれまでの姿勢だ。
そしてもしこの先に希望が沸き起こるとしたら、そういう整理で済ますことこそが問題だったと直視するところから、かも知れない。
【5月定例役員会・主な審議事項】
| 1)書面表決によって行われた教会総会議案の審議結果を確認し、以下の通り決した。 |
| ①議案4,5,6,7、8および監査役選出方法については原案の通り可決 |
| ②役員選挙を開票し、以下の6名を役員とした |
| 石浦悦子、酒井一宏、松島美一、武田直美、大橋弘美、滝澤理子 |
| ③教会監査役は松岡信子を選出した |
| ④教区総会議員は石浦悦子を選出した |
| ⑤地区総会議員は教会員に広く呼びかけることとし、今回は選出しなかった |
| 2)学校法人川崎キリスト教学園の体制について |
| 滝澤牧師の同川崎頌和幼稚園園長の職を解き現副園長村松真人を園長とすることを教会役員会として了承した |
| 3)コロナウィルス感染防止のために |
| ①第一礼拝と教会学校活動は5月いっぱい休止とする |
| ②礼拝当番(司式・受付/献金・その他)も欠席することを可能とする |
| ③礼拝をLINEライブで送信する |
| ④説教の音声を教会ホームページに掲載する |
| ⑤その他、種々可能な手立てを試してみる |
| 4)その他消息等略 |
No.685 新しい試み
牧師の友人たちの多くが、コロナの影響の下で様々な手段で牧会をしている様子が伝わってくる。すごいなぁと思う。新しい取り組みをしている報告もある。今は一人ひとりが簡単に発信できる時代。そういう機材も普通に身近に存在する。様々に活用されている事例を知るにつけ頓悟する思い。
思えば、長い間教会のこちら側に居続けてきたので、例えば教会とか礼拝とかは「来るもの」だった。たまに交換講壇だとか何かで担っている教会ではない場所の礼拝に出席すると、教会や礼拝に「行く者」に変わり、新鮮だった。だがそれは例外的なことで、牧師は教会に人を迎える/招くものだ。
ところが、コロナの影響で教会や礼拝に人々が「来る」に困難を覚えるようになった。「来るもの」前提の教会の礼拝が成り立たなくなった。「無会衆礼拝」をしているという報告もあった。
教会や礼拝に「来られない」状況は何もコロナに限ったことではない。この当たり前のことに漸く気づいた。「来る」前提の牧会と「来られない」前提の牧会に、本来的な違いはないはず。ならば、使えるツールを活用して様々な実験をこの機会にやっておくのは意味深い。
落語の世界でもデジタル配信が始まっている。好きな落語家が三夜連続で行った。客席に誰もいない中、カメラに向かって落語を語る。実際にやりとりはしないけど、観客との間に心のやりとりがあって初めて高座だったと改めて思うと語っていた。だが一方、寄席の収容人員を遙かに超える三千人の登録者を前に語るということは、新たな挑戦であり、新しい世界を切り開くかも知れない、とも。
これまでも例えばEテレで一人落語を語る番組もあるにはあった。だがそれは例外中の例外。自粛もいつかは解除になろうが、その時、今始まった新しいスタイルが無意味になるのかどうか。いずこも挑戦なのだな。
5月17日の礼拝
| 復活節第6主日 主題「キリストの勝利」 |
| 第一礼拝 現在礼拝休止中です |
| 聖書 |
| おはなし |
| 担当 |
| 第二礼拝 10:30~11:45 |
| 聖書 |
| 旧約聖書 出エジプト記 33章7-11節 |
| 使徒書 ローマの信徒への手紙 8章28-39節 |
| 福音書 ヨハネによる福音書 16章25-33節 |
| 交読詩編 8編2-10節 |
| 賛美歌 賛美歌21から 328番 392番 ほか |
| 説教者 滝澤貢牧師 |
| 礼拝後の予定 なし |
5月10日の礼拝
| 復活節第5主日 主題「聖霊の実」 |
| 第一礼拝 現在礼拝休止中です |
| 聖書 |
| おはなし |
| 担当 |
| 第二礼拝 10:30~11:45 |
| 聖書 |
| 旧約聖書 エゼキエル書36章24-28節 |
| 使徒書 ガラテヤの信徒への手紙 5章13-25節 |
| 福音書 ヨハネによる福音書15章18-27節 |
| 交読詩編 106編1-5節 |
| 賛美歌 賛美歌21から 328番 406番 ほか |
| 説教者 滝澤貢牧師 |
| 礼拝後の予定 CS教師会 |

